香り立つ木の家 地盤改良工事

2020年11月19日  •  By  •  0 Comments

2020-11-18 15.41.40香り立つ木の家 地盤改良工事が始まりました。
地盤調査の結果は平均6m下の支持層までは粘性土という結果でした。
一般的な柱状改良では地中土とセメントを混合して施工します。
今回採用してピュアパイル工法では地中土は混合せずセメントミルクをそのまま杭状に固める工法です。
この工法は、従来の柱状改良では固化不良となる場合のある有機質土地盤に対し特に効果を発揮し、
改良時の地中粘性残土も地表に出ず、しかも後での残土処理が不要というメリットがあります。
天候にも恵まれ、今回6mのピュアパイルを45本、計2日施工を要します。